岡山県倉敷市の「訪問診療専門 グリーン在宅クリニック」は、その名の通り訪問診療専門のクリニックです。
患者さんやご家族の「住み慣れた場所で暮らしたい」という想いを叶えるために、病院に通院・入院するのではなく、患者さんのご自宅に医師が訪問する形をとっています。患者さんの病状にあわせて計画を立てて医師が訪問し、ご自宅での診療・治療・薬の処方や療養上のアドバイス等を行うことが可能です。
「本当は家に居たいけど、通院が難しいから入院をしている」「出来ることなら、家で家族と過ごしたい」そのような患者さんとたくさんお会いしてきました。患者さんが望む形で適切な医療を受けられること、それがグリーン在宅クリニックの願いです。
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通院が困難な患者さん全員が対象です
訪問診療の対象となるのは、地域の通院困難な患者さん全員です。
患者さんの年齢や病気・障害の種類に関係なく、訪問診療という選択が可能です。 -
緊急時の対応も行っております
定期的な訪問診療を中心としておりますが、急な症状の変化など緊急時の相談・訪問も、24時間365日対応しておりますのでご安心ください。
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各種健康保険が訪問診療も適用されます
各種健康保険が適用されるため、入院・通院時と同じ負担割合となります。詳しくは、事前に個別のご説明をさせて頂きますのでお気軽にご相談ください。
- 日本緩和医療学会基幹施設に認定されました
- グリーン在宅クリニックは、緩和ケア医療の提供体制・実績及び指導体制が認められ、特定非営利活動法人日本緩和医療学会「日本緩和医療学会基幹施設」として認定されました。2025年4月現在、岡山県内では当院を含めた5施設が認定されています。
基幹施設では、緩和ケア専門医を目指す医師の育成が可能となります。引き続き、より良い緩和ケア医療の提供に努めてまいります。
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2025.11.27最期と向き合う
7月から勤務しております看護師Oです。
訪問診療という分野は初めてで3ヶ月と少し経ちましたが、働く前に想像していた仕事内容よりもはるかに幅広くスタッフの皆様に助けて頂きながら日々過ごしています。
以前は病棟勤務で主に寝たきりの方や終末期の方が多く、家に帰りたくても色々な都合で帰れない方をたくさんみてきました。
グリーン在宅で勤務が始まり、末期の癌患者や終末期の方のお看取りまでを経験させて頂き、本人や家族の「家に帰りたい」という最期の思いを叶えるため多職種で連携し家で過ごすことを実現している環境を間近でみさせて頂いています。訪問診療を通じて、細やかな医療提供やご家族が少しでも安心してお看取りができるようサービスの提案をすることで最期の最期まで苦しむことなく時間を過ごしている患者や家族をみて、住み慣れた自宅で家族との時間を過ごせることは患者や家族にとってかけがえのないものだなと感じる日々です。
今後もっと訪問診療の良さが伝わるように頑張っていきたいです。
経験が浅い私にとって訪問診療で働くことは不安でいっぱいでしたが様々な分野の医師が在籍し、診察に同行することで知識が豊富に身につくことや先輩看護師も経験豊富なため、みんなでカンファレンスしながら看護しています。
訪問診療についてなら私に!!と自信をもって言えるよう今後も日々学び頑張ります!!今後ともよろしくお願いします。 -
2025.10.21新たなスタート
3月から勤務しております看護師Fです。
未知の分野の在宅診療に飛び込んで早いもので半年が過ぎました。こちらにお世話になる前の10年は、同じ看護師でも医療の現場とは離れた分野で働いていたので、今回の転職はとても勇気のいる決断でしたが、皆さんに助けていただきながら日々勉強させていただいております。
さて、私事ですが以前は趣味の一つでハンドメイドをしておりました。ブローチやバック等自分のオリジナルを作って敷地で販売したこともあります。
最近はしばらくできていませんが、また近いうちに再開できたらなと思っています。
みなさま、今後ともよろしくお願いします。 -
2025.09.10再会への想い
皆さま、こんにちは。
当クリニックへ3月に入職させていただきましたドライバーのFです。
9月に入り、暦の上では秋を迎えましたが、まだまだ暑さが続いております。
日中は夏のような陽気ながら、朝夕には少しずつ秋の気配も感じられるようになってまいりました。
残暑厳しき折、どうぞご自愛くださいませ。
前職では組合活動を通じてKYT「危険予知トレーニング」について取り組んでいました。
KYTでは「どこに危険が潜んでいるか?」を仲間と一緒に話し合い、事故を未然に防ぐ訓練を行いました。
一人では気づけないことも、チームで見ると発見できる ― その大切さを改めて感じました。
これからも「かもしれない」を意識して、安全な運転に努めていきたいと思います。
昨夜、とても懐かしい夢を見ました。それは、昔夢中になっていたトランペットを吹いている夢。
夢の中の自分は、キラキラした音色を響かせながら、すごく楽しそうに演奏していました。
目覚めてからも、その感覚が残っていて、「あぁ、またトランペット吹きたいなぁ」って気持ちがむくむくと湧き上がってきました。トランペットとの出会いと再会への想い
学生時代、吹奏楽部でトランペットを吹いていました。あの頃は毎日、楽器を磨いては練習に励み、仲間と共に演奏する時間が本当に楽しくて。
ちょっとくらい唇が痛くなっても、高い音が出なくて悔しい思いをしても、それすらも良い思い出です。
社会人になってからは、なかなか時間が取れずにトランペットとは疎遠になってしまいましたが、夢がきっかけで、あの頃の情熱が再燃しました。
そして、せっかくまた始めるなら、ずっと憧れていた「Vincent Bach Stradivarius」を手に入れたいという、新たな目標もできました。
いきなり昔みたいに吹けるわけじゃないだろうけど、またあの金属の冷たい感触や、息を吹き込んだ時の振動を感じたい!そして何より、自分だけの音色を奏でる喜びをもう一度味わいたいです。「Vincent Bach Stradivarius」の、あの豊かで響き渡る音色を奏でることができたら、どんなに素晴らしいだろうって想像するだけ自然と心が弾んできます。
まずは、楽器の手入れからかな?
それとも、昔使っていた楽譜を探してみようか・・・ 考えるだけでワクワクしてきます!
新しい挑戦を始めてみましょう
もし、かつて夢中になっていた趣味を「また始めてみようかな」と迷っている方がいらっしゃったら、ぜひ一歩踏み出してみていただきたいと思います。
私もそろそろ、トランペットを手に取る準備を始めようかな・・・



